こんにちは。
松本しんのすけ後援会事務局です。
7/1(火)。
長岡小学校へお邪魔してきました。
毎年声をかけてもらっている、6年生のわくわくタウンスタディへの出前授業です。
地域で活動している私たちにスポットを当ててくれ、
どのような活動をしているのか、なぜ活動をしているのかを学んでくれています。
2時間続きの1時間目は、和太鼓の学習。
まずは1曲お披露目し、どのような演奏をしているのか、
どのような音が鳴るのかなどを聴いてもらいました。

そしてその後、ふれあい教室のメンバーに加わってもらい、
「解放への道」を演奏。
ふれあい教室の3人のメンバーは、クラスメイトの前での演奏に照れつつも、
堂々とした演奏をしてくれました。
太鼓の音色をたっぷりと聞いてもらったあとは実際に太鼓を叩いてもらい、
太鼓を叩く楽しさやみんなで叩く一体感を体験してもらいました。
最初は戸惑っていましたが、だんだんとほぐれてきて、楽しそうに演奏してくれました。
休み時間をはさんだ2時間目。
場所を音楽室に移し、スライドを見ながら私たちの活動を紹介しました。
年間を通じてたくさんの活動をしていますが、
それらを簡単に説明し、それぞれの目的についても話を。
松本は、東日本大震災のあと復興支援に大船渡市へ行った話をしました。
今の6年生は、東日本大震災のあとに生まれたため、当時の様子をまったく知りません。
町の写真とともに、被害の様子がどのようであったか、
そこでどのような出会いがあったかなどを話すと、
子どもたちの顔はより一層真剣になりました。
なぜこんなにもたくさんの活動をしているのか、
なぜ続けているのかきっと理解してくれたことと思います。
私たちの活動は、継続することがとても重要です。
25年間活動を続けてきた思いを、子どもたちが受け継いでくれることを願っています。